3本ローラーを…

Zwift
Zwift

自転車ネタが続いておりますが…。
私は10年ほど前に自転車用のローラー台を購入しました。ローラー台には大きく分けて2種類があります。
ひとつは、後輪を固定する固定ローラー。タイヤと接触しているローラーは1本の場合が多いです。
もうひとつは、私が使っているタイプですが3本ローラーというものです。文字通りローラーが3本ついております。このタイプは、前輪も後輪も固定しません。3本のローラーの上に自転車を乗せ、そのままペダルを回しますと、走ることができます。
固定していないので、実際の走行に近い感覚で走ることができますが、慣れないうちはバランスをとるのが難しく、私は最初よく脱輪、落車しました。しばらくすると慣れてきて、普通に走れるようになります。

ただ、やはり3本ローラーは固定式に比べると危険度は高いです。
足置きの台は絶対必要ですし、壁ぎわで走らないと、ふらついたときに脱輪、転倒する恐れがあります。
事実、私は2年ほど前にこの3本ローラーに乗っていて、大転倒して右肘を4針も縫う怪我をしました。
また、脱輪・転倒しなくても、常にバランスをとりながらの走行なので、身体に余計な力が入ったりして、疲れも倍増します。

Zwift(自転車走行ゲーム)をモニターに映してそれを見ながらお気楽にペダリング・・・いやいやそんな簡単なもんじゃない。
よそ見してると脱輪しそうになります。
これはやっぱり危ない!

一瞬、固定ローラーを新たに買うか?とも思いましたが、数万円の出費を覚悟しなければならないということと、今持っている3本ローラーが無駄になるということを考えると、さすがに躊躇してしまいます。

…で、いろいろ調べてみますと、3本ローラーを固定ローラーに変える部品があるというじゃありませんか。
その名も「アクションブリッジ」。
幸い、メーカーは同じMINOURAで、私のローラー台にも取り付けられそうです。
早速購入。お値段も6千円台後半と、安く手に入れることができました。
自転車の前輪を外して、ローラー台に取り付けたアクションブリッジにフロントフォークを装着します。

ローラー台フロントフォーク固定具2
自転車を装着したところ
ローラー台フロントフォーク固定具1
フロントフォークをアクションブリッジに装着。クイックレリーズだから簡単!
アクションブリッジ
これなら脱輪の恐れ無し!

乗ってみますと、
「おおーーっ!さすがに超安定ーー!!」
これなら脱輪も転倒もありません。
また身体に余計な力も入らず、ペダルを回すことだけに集中できますので、楽です!

・・・いえ。「楽」と言ってもさすがに30分もペダルをこいでいると、汗だくですし、ゼーゼーハーハー!!
全然楽じゃないです。
なんでこんなシンドイことしてるんやろ?
いやいや、そりゃ慢性的な運動不足の解消のためだろう!!
今回、センサーやらアクションブリッジやらと、お金も使ってるんだから、頑張らなあかんで!<私

Watopiaってどこ?

watopia
watopia

Zwiftで走るコースです。
地図を見ると、オーストラリアの北東に位置する、ソロモン諸島とバヌアツ共和国の間にある小さな島のようです。
きょうは、24分ほどペダルを回しましたが、スタートしてすぐ登り坂が続き、最大斜度10%の急坂、速度は4km/h!歩くほうが速いやん!(苦笑)
まあそのあとは当然下り坂もあり、表示では最高速度53km/hとなっていました。しかし実走でそんなにスピード出たことはありません。
このゲームは、コースの上り下りでスピードが変わるため、軽めのギアを使ってケイデンスを高めたほうがリザルトは良さそうです。

しかしコースを一周もできないままリタイヤとは。情けない・・・。

インドアサイクリング

先日はサイクロコンピューター、スピード・ケイデンスセンサー、心拍センサーの話を書きました。
セッティングに苦労しましたが、なんとかスマホとの接続などもできるようになり、さああとは実際にローラー台で走るだけだ!というところまで来ました。

しかし実はもう一つ、やりたいことがあります。
先日、知り合いが「こんなのあるよ?」と教えてくれました。
「Zwift」というゲーム http://zwift.com/jp/

Zwift
Zwift

自分自身は室内のローラー台の上で自転車こぎ。
そして、パソコン画面の中では、まるで3Dのシューティングゲームのようにコース上を自分の分身(アバター)が走ります。もちろん、ペダリングは自分がローラー台の上で走っている動きに合わせてアバターが動いてくれますので、あたかも自分が実際にコース上を走っているような感覚になれます。
基本的にはANT+という規格の無線通信なのですが、私が先日購入した各センサーはBluetooth。

・・・だめじゃん!!

…と、一旦はあきらめかかっていたものの、いろいろネットで調べてみたら、Bluetoothでも接続可能だとの記事を書いてくれていた人がいたので、その記事を参考にああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返しているうちに、

・・・・・

「おっ!きたきた!」

繋がったじゃないですか。
しかも、その記事では、スマホ用アプリはiOSのみと書いてあったのに、AndroidのZwiftアプリ(Zwift Mobile Link)もちゃんと存在しています。
迷わずダウンロード。
で、いろいろ設定を行って、とりあえず空でペダルを回すと、画面上のアバターがゆっくりと自転車をこぎだしました!

Zwift
Zwift

さて、うまく作動することがわかったので、早速実際にローラー台の上で自転車を回してみますと、
みますと・・・
「お、遅っ!!」
少なくとも20km/h程度の速度は出ているだろうぐらいのペダリングなのに、画面上の表示は7~8km/h。後ろから大勢の人に抜かれる抜かれる!
なぜこんなことになっているのか、まだ理由はわかっていません。ただ、ネットで読んだ記事によれば、画面上の数字はローラー台上の実速度ではなく、登り坂では遅くなり、下り坂では速くなるらしいです。ケイデンス(クランクの回転数)や心拍数はほぼ正確に表示されていると思います。
あと、このゲームはオンラインゲームなので、ペダルの踏み具合が即座に反映されず、画面見てると多少(数秒程度)のタイムラグがありますね。まるで、テレビのニュース番組でレポーターが衛星中継で海外からレポートしている映像・音声みたいに。

それから、サイコンに数値を表示させているときはZwiftの接続が切れたり、Cateyeのスマホアプリと同時立ち上げができなかったりしていますが、これも今のところ原因がわかっていませんので、まだしばらくは問題点解決に悩むかもしれません。また、各センサーのBluetoothペアリングもしょっちゅう切れたりしてます。安定してないのかもしれません。

まあ、いろいろと問題点もありますが、リアルタイムに世界中の人たちと画面の中で一緒に走ったり、時にはバトルしたりできるというこのゲームは大変面白いと思います。
なにより、とにかく退屈で退屈で面白くも何ともないローラー台の、モチベーション維持のためのアイテムとして充分その効果を期待できるのではないでしょうか?

では最後に、このゲームをプレイするために必要な機材やアプリをメモしておきます。

1)自転車。・・・ま、これは当たり前ですね。
2)スピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍センサーなど。・・・ANT+という規格のものが原則ですが、Bluetooth4.0でも使えました。ちなみに私はCateye Padrone の3点セットを使っています。
3)ローラー台。・・・これも当たり前に必要です。基本的にこのゲームはパソコンで表示させ、インドアで走ることが前提です。ちなみに私は3本ローラー。
4)パソコン。・・・ゲームの動作に関してスペックなど最低必要条件もあります。(Win7以上で64bitとか、MacOS X10.9以上とか…)
5)センサーから発信された電波を受信するための、ANT+またはBluetooth4.0のレシーバー。・・・センサーと同じ規格のものが必要です(例えばセンサーがANT+規格なら受信機もANT+)。
センサーがBluetooth4.0の場合ですが、ノートパソコンなどですでにBluetooth4.0の通信機能が内蔵されているものもありますので、その場合なら別途買わなくても大丈夫です。私はついていないデスクトップ機なので、USBアダプタを別途購入しました。1,500円前後で買えます。
6)スマホ。またはiPadなど。・・・これもiOSやAndroidのバージョンに最低必要条件があると思いますので、一応チェックしておいてください。
7)アプリ「Zwift Mobile Link」。・・・上記モバイルデバイスにインストールするアプリ。iOS版、Android版両方あります。

機材やアプリはこんなもんですね。
一応STRAVAなどの記録サイトに走行ログをアップロードすることもできるみたいです。
あとはペアリングとか各種設定とかの作業になりますが、これについては私は知識不足で解説できないので(たまたま今回は偶然にも設定と接続に成功はしましたが)、他の方のブログとかを参考にしていただくか、または根性でやってください!(笑)

床の間サイクリスト

コルナゴ
コルナゴ

タイトルの「床の間サイクリスト」とは、自転車を床の間に飾っておくだけで、実際に乗って走ることがほとんどない自転車乗りのことです。
飾っておくだけの自転車を「床の間自転車」などと呼んだりします。
私はまさにこの「床の間サイクリスト」でして…。(笑)
しかし、このままでは慢性的な運動不足がまったく解消できないため、なんとかしなければなりません。
といいつつ気ばかり焦ってもう何年…。(笑)

私はアレルギー持ちのため、日中太陽の下で汗をかいて運動することはできない身体なので、インドアというのが必須条件になるのですが、10年ほど前にローラー台(3本ローラー)という、自転車を上に乗っけてハムスターのようにペダルをこぐための器具を買って所持しており、これを使用するのが一番手っ取り早いのかなと思いました。

ただ、ローラー台というのは、正直言って「つまらない!」
いつまでペダルを回しても、周りの景色が変わるわけでもないし、上り下りの変化もないし、前から風が吹いてこないので暑いし、慣性が働かないのでペダルを止めたらすぐ自転車が止まってしまうし…。実際に、道を実走するほうがよほど楽に走れます。ローラー台は風の抵抗を受けないので一見楽そうに見えますが、実は逆なのです。
そういうこともあって、ローラー台はモチベーションを維持するのが大変。

前置きが長くなってしまいましたが、とにかく退屈なローラー台を少しでも回すためには、やはり目標を決めることと、記録を取ることが大事なのではないかと思っています。
で、今回は知人にアドバイスをいただきながら、モチベーションを維持するためのグッズを購入したのでご紹介します。

CATEYE PADRONE SMART
CATEYE PADRONE SMART

サイコン(サイクロコンピューター)本体とスピード・ケイデンスセンサーと心拍センサーの3点セットです。
(ケイデンスというのはクランクの回転数です)
Bluetoothでスマホとも接続します。また、スマホから計測データをSTRAVAなどのサイトにアップロードすることで、走行ログを記録することもできます。

サイコン本体
サイコン本体
サイコン装着
サイコン装着

装着する前に、センサーとの接続設定を行ったのですが、ちょいとばかし苦労しました。説明書があまりにも簡単すぎて、なかなかその通りにならなくて…。ま、私が悪いんですが。

スピード・ケイデンスセンサー
スピード・ケイデンスセンサー
ケイデンスセンサー取り付け
スピード・ケイデンスセンサー取り付け

スピード・ケイデンスセンサーの取り付けにはかなり苦労しました。というのも、コルナゴ(私の自転車)のフレームの断面は楕円ではなく、ちょっといびつな形をしていますので、取説にあるような取り付け方をしたのではセンサーがグラグラしてカチッと固定ができないのです。結局は、付属のゴムの台座は使わず、本体を直接フレームにゴムの両面テープで固定し、結束バンドで締めるという方法で固定することになりました。クランクに取り付けた磁石とセンサーとの間隔は大変狭いので、何かの拍子にセンサーの固定位置がずれたりすると、クランクとセンサーが衝突する危険性もあるのですが、そういうことが起こらないように祈るしかありません。

CATEYE CYCLINGの画面
CATEYE CYCLINGの画面

スマホにインストールしたアプリ Cateye Cycling の画面です。
STRAVA(走行記録管理アプリ)にも登録してみました。

さあ!あとは乗って実際に走るだけです!
・・・って、まだ乗ってないのかよ!?
というツッコミが聞こえてくるようです。(笑)
いや、ここまでのセッティングで時間を浪費してしまいましたので…。ついでに私の頭の中も無駄に浪費…。(次回へ続く?)

Dreamweaver

DreamweaverCC2015
DreamweaverCC2015

Dreamweaverというのは、ホームページのコーディングを行うプロ向けのソフトです。
ついこの間まではCS6を使っていたのですが、この度CC2015を使ってみることにしました。
バージョンがだいぶ飛んでいるので、かなり変わっている恐れもあり、最初は使いにくいと感じるかもしれませんが、いつまでも古いバージョンを使い続けるのもどうかと思いますし、新機能も試してみたいという気持ちもあり、どうせいずれバージョンアップするのなら早いほうがいいと思って、思い切ってインストールしてみました。

で、早速使ってみることに。
う~~ん。
基本的な部分はさほど変わってないものの、ところどころでだいぶ違っている部分もあります。
しばらくは慣れるのに時間がかかると思います。
ただ、ほかのアプリケーションでもよくあることなのですが、前のバージョンでは便利に使っていた機能が、新しいほうで廃止になったり、方式が変わったりすることがあり、これはちょっとシンドイですね。
人によっては「こっちのほうが良くなった」と思うこともあるかもしれませんけど、私なんかのように古いバージョンで使い慣れていた人間にとっては、「あれー?なんでこれが出来ないの?」と、ちょと戸惑ってしまうことも。
まあしかし、それを言い出したらキリがないし、「文句があるんなら自分で作れよ」と言われそうですので、慣れるしかないでしょうね。

もちろん、使い勝手が良くなっている機能もたくさんありそうです。少しでも作業の時間短縮に繋がればいいと思います。
幸い、このソフトは、ひとつのコードを書き出す作業として、いくつもの方法(や手順)があり、その中から自分にとって一番やりやすい方法を使って(または組み合わせて)書いていくことができるので、これからじっくりと、自分に合った方法を見つけていきたいと思います。

林金属工業株式会社様Webサイト制作

林金属工業株式会社
林金属工業株式会社

制作実績のページに、新規サイトを1件追加しました。
「林金属工業株式会社」さまのサイトです。
サイトはこちら→http://www.hayashikinzoku.com/

広告代理店・販促クリエイターの有限会社ソニックプランさんプロデュース。

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こんなミラーが欲しかった!
MADE IN JAPANの底力!
今、鏡台職人の技術がここに結実!
大型ミラーの総合メーカー【林金属工業株式会社】
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花川皮フ科クリニック様サイト制作

花川皮フ科クリニック様
花川皮フ科クリニック様

制作実績のページに、新規サイトを1件追加しました。
「花川皮フ科クリニック」さんのサイトです。
サイトはこちら→http://hanakawa-hifuka.com/

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肌のトラブルから、皮膚疾患まで。安心して受診できる皮膚科専門クリニックです。
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