ローラー台

Zwift
Zwift

日光アレルギーのためアウトドアでのスポーツなどができない & 仕事の内容が9割がたパソコン作業なため、慢性的な運動不足がかなり深刻な私ですが、この危機的状況を打開するために始めた、「インドアサイクリング」。
しかも、部屋の中に居ながらにして、あたかも屋外で実際に走っているような感覚に浸ったり、他のアスリートと時にはバトルしたり、景色を楽しんだりできる、「Zwift」というバーチャルライドのゲームを、今年の1月末ごろからプレイというかライドしています。

ところが・・・。

12年ほど前に購入した3本ローラーが、徐々に音が大きくなってきて、最近では自転車のほうが壊れてしまうんじゃないかと思うほどの大音響になってきました。
どうやら、3本あるローラーのうち、一番後ろ側の、左端にある黒いプラスチックぽい枠とローラーの間に隙間ができて、振動でガタガタになっているようです。境界の部分をガムテープでグルグルと止めてしまえば、しばらくの間は音も少しは静かになるのですが、それも一時しのぎにしかなりません。走っている最中にだんだん緩んできて、またまた大音響です。
このままでは冗談抜きで自転車のほうが壊れてしまいそうです。

ローラー台フロントフォーク固定具2
3本ローラーに固定用アームを取付け

そこで、新しいローラー台の購入を検討することにしました。
どうせ新しいのを買うのなら、この機会にZwiftに対応したスマートトレーナーを買おうと思うようになりました。
条件として、
1)Zwift対応
2)3本ローラーはもうこりごりなので固定ローラーを検討
3)どうせならZwiftの斜度に合わせて自動で負荷がかかるもの
4)比較的安価
このあたりで検索しますと、いくつか候補があがってきたのですが、その中で最も条件に合うもの、そして実際に使っているという人のブログも大いに参考にさせていただき、最終的に「ELITE QUBO DIGITAL SMART B+」に決定!
約38,000円(税込+送料無料)で購入。このスペックで3万円台で購入できるスマートトレーナーはそう滅多に見つからないでしょう。
ただし、負荷装置に電源が必要です。電源不要(電気は自家発電!)というスマートトレーナーもあるにはあるのですが、値段が倍以上します。元は取れない気がします。

ELITE QUBO DIGITAL SMART B+
ELITE QUBO DIGITAL SMART B+

ネットでポチして、2日後には到着するという素早さにも感動!
早速組み立てます。負荷装置が結構重いです。全体の重さは12kgぐらいだそうです。自転車より重いですね。でも逆に軽すぎると安定悪いでしょうからこのぐらいの重さは必要なのでしょうね。
そうそう。このトレーナーは、普通の固定式のように、固定した自転車の後輪に負荷装置を押しつけるタイプとは違って、後輪の車軸部分を固定しているアームが上下に動くようになっていて、自転車の車体や乗っている人間の自重によってタイヤをローラーに押しつけるような形になっていますので、負荷装置の押しつけ具合を微調整する必要がありません。

さて、トレーナーの設置はできたので、次はZwift上でのセッティング。これが実は少々厄介でしたが、今のところなんとかうまくいっています。ちなみに、画面上にスマートトレーナー選択画面がありますが、ここで全く別の機種を選択すると、画面内のアバターがとんでもない走り方をする場合があります。例えば10%を超えるような急斜面の登り坂なのに、ひと踏みでいきなり時速50kmぐらいの速度で走り出したり(笑)。

長くなったので、実際に走行した感想についてはまた明日以降・・・。

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礎の心。
全てが心から始まるように、見えないからこそ、信頼と誠実の基礎工事があります。
ふるさとの大地・自然・人々との調和に経って基礎工事事業という大切な仕事を通し、信頼の礎、誠実の礎を守りながら、礎の心を友に広げています。
基礎工事を通して、人々の心と誠実に接し調和を図りながら、仕事としての「基礎」を深めています。
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(宮﨑基礎建設株式会社ホームページより)

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