年末のごあいさつ

 

Photoshopヅラ
Photoshopヅラ

今年も一年、お世話になりました。
新規ホームページ制作、フルリニューアル、部分的な更新など、多くのクライアント様とのお付き合いの中で、いろんな勉強をさせていただきました。
また来年も、株式会社ピクセル工房をよろしくお願いいたします。

2016年1月末から始めたインドア・サイクリング(一部実走も含む)も、約11ヶ月のトータルで6,484kmとなりました。
来年は正月早々から始めればまるまる12ヶ月あるので、もっと距離も伸ばせるでしょう。きっと!・・・たぶん・・・。
ではモニターの向こう側でお会いしましょう!

良いお年を!!

モバイル対応は急務という話

検索サイト
検索サイト

簡単に言えば、「パソコン版しかないWebサイトは検索結果のランキングを下げちゃうよ」っていう感じです。

モバイル対応には大きく分けて二つの方法があり、ひとつはパソコン版Webサイトとは別に、モバイル用のWebサイトを作成する方法。もうひとつは、「レスポンシブWebデザイン」という方法です。
検索エンジン大手のGoogleでは、「レスポンシブWebデザイン」を推奨しています。

レスポンシブWebデザインとは、一つのWebサイトのコンテンツを、パソコンで見てもタブレットで見てもスマホで見ても、その画面の横幅に合わせてレイアウトを変化させ、文字の大きさやボタンのサイズなども調整し、ユーザーが読みやすく、また使いやすいサイトにするためのデザイン手法です。

「デザイン」と名乗ってはいますが、この手法はほとんど、コーディングという「裏の面倒なコードを書く作業」で実現していますので、我々ホームページ制作業者としては、結構手間が掛かります。ですから、どうしても制作料金が高くなります。

しかし、今やパソコンよりもスマホ等のモバイル機器のほうがはるかに普及し、検索もスマホで行う人のほうが圧倒的に多くなっていますので、Googleもこの状況に対応するため、モバイルフレンドリー(モバイル機器での閲覧に対して親切な設計のWebサイト構造になっている)なサイトを、検索時に優先的に上位に表示させようという動きにシフトしていっているようです。

もちろん、業種によっては、モバイル機器から閲覧に来る人はほとんどいない(例えば特殊な業種で、一般の人が探してくることはあまりなくて、役所関係の人がパソコンで見ることがほとんど)という場合もあるでしょう。ですが、閲覧者がパソコンから見に来るかスマホから見に来るかにかかわらず、モバイル対応していないサイトは、やがて検索エンジンから相手にされなくなる・・・という日が来るかもしれません。(いや、すでにそうなりつつある?)

ちなみに、株式会社ピクセル工房では、新規・フルリニューアルのお客様に対し、レスポンシブWebデザインをお勧めしています。

はまぐち歯科医院様HPリニューアル

はまぐち歯科医院様HP
はまぐち歯科医院様HP

阿南市の「はまぐち歯科医院」様のホームページが新しくなりました。

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むし歯や歯周病になる前の予防治療を大切にしています。患者様が安心して受けられるような環境を提供し、一人ひとりの患者様に最適化した診療が受けられますように、インプラント、矯正、審美治療にも重点を置いております。

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ホームページより引用。

はまぐち歯科医院様のホームページはこちら。
http://hamaguchidc.jp/

弊社制作の新規ホームページ・フルリニューアルは、累計141件になりました。

Adobe Creative Cloud 2017

Dreamweaver CC 2017
Dreamweaver CC 2017

Adobe Creative Cloud の2017年版アップデートしてみました。
とりあえず私がいちばんよく使っているのはPhotoshopとDreamweaverですが、いきなりアップデートして、「あっ!しまった!前のバージョンの方がはるかに使いやすかった!」と後悔するのは嫌なので、前のバージョン(2015)は残したまま、2017を新規にインストールすることに。

まずはDreamweaver。
前バージョンが、私の環境下ではかなり起動が不安定、かつ、終了もなかなかしないとか、途中で異常終了したりとかで、結構イライラものだったのですが、今回のは起動も終了もめっちゃ早いし、作業中の動作も特に問題なしです。よかったよかった。
機能的にも、だいぶ使いやすい新機能が増えているようですし、なかなかいい感じです。
ただ、いつものことながら、前のバージョンではあったものが今回なくなっているとか、場所が移動しているとかで、使いにくくなったと感じる部分もあります。これは仕方がありません。私が使いにくいと思っても、他の人は逆に使いやすくなったと感じる場合もありますから、それは人それぞれです。
インターフェイスもだいぶ変わっているので、慣れないうちはちょっと違和感がありますが、これはそのうち慣れていくでしょう。
「ブラウザでプレビュー」は、「リアルタイムプレビュー」となり、編集画面で編集している動作がタイムラグなしに、ほんとにリアルタイムでブラウザ上の表示が変わっていくのがすごいです。今までは「編集」→「保存」→「ブラウザでプレビュー」という流れでした。今はいちいち保存することさえ必要なくなっています。

つぎにPhotoshop。
・・・え?
どこが変わっているの?
ぱっと見、どこも変わっている気がしません。インターフェイスも一緒だし、ファイルを開いても特に違いがわからないです。
強いて言うなら、新規ドキュメントを作成するときに出るダイアログの画面がだいぶ違いますね。良くなったのか悪くなったのかは人それぞれ好みが違うのでなんとも言えないですが、これ自体はたいしたことではないですよね。

と言いつつ、調べてみるといろいろ変わっている部分や新機能などもあるようです。またバグフィックスもされているようで、これから使っていくに従ってそれら変更点は実感できるようになるかもしれません。

ゆがみフィルターの中に、「顔立ちの調整」というのができていますが(今回初めて知りましたが、実はすでにCC 2015.5で導入されていたようです)、目の大きさや鼻の高さ、顔の形状などを編集できるようになっているみたいです。
こんなの駆使したら、全く別人を作ることも可能になってしまいますね。
先日、私が自ら顔写真を使って「Photoshopヅラ」というのを作りましたが(笑)、今後は「Photoshop整形」も簡単にできるようになりますね。
もともとPhotoshopって、実際にはあり得ない画像を作り出すのは得意分野だとは思っていましたが、はてさてどこまで行くのでしょうか?