碩心館病院様HPリニューアル

碩心館病院HP
碩心館病院HP

ご報告が遅れましたが、インプローブネット株式会社プロデュースにより、小松島の碩心館病院様ホームページが6月にリニューアルオープンいたしました。

 

********************************

当院は、循環器・糖尿病・消化器を基軸に、内科疾患全般の診療、予防に努めています。

********************************
ホームページより引用

 

弊社ホームページの制作実績ページに制作例として掲載いたしました。
弊社制作実績は、新規・リニューアル件数140件になりました。

CMSの改造の話

WordPress
WordPress

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは、webサイトの中身を更新するときに、いちいち業者に依頼しなくても、管理画面でフォームに更新内容を入力したり写真をアップロードすることで更新が可能なシステムのことです。有名どころでは「WordPress」などがあります。簡単に言うとブログのようなものです。

弊社でも、いくつかの案件でこのWordPressを使用しております。
ただし、既存のテンプレートをそのまま使うことはありません。クライアント様ごとにサイト内の構造(サイトマップ)も異なりますので、それぞれ個別にデザインもするし、それに合わせてテンプレートも作り直しております。

この、独自テンプレートの作成は、実はなかなかに厄介です。
当然サイトごとに内容がまるで違いますので、構造も全く異なり、「使い回し」はほとんどできません。
また、見た目のデザインだけではなく、様々な機能的な部分(システム的な部分)もサイトによって異なります。
お客様のご要望にもできるだけお応えしなくてはなりません。

現在作成しているサイトも、やはりWordPressを使っているのですが、日本語サイトと英語サイトの両方をCMSにする必要があり、なかなか改造が思ったようにできず、ずいぶん苦労しました。
ただ、「なかなか思ったような動きをしてくれない」「意図していたことと表示が違う」と、何日も悩んだものが、苦労の末に「思ったような動きになった」「表示が意図通りになった」ときには、苦労が報われた気がしてとても嬉しいです。
実のところ、「やっぱり無理なのかな・・・」と、一度は諦めかけたこともありました。でも、諦めなくてよかった!
人間、そう簡単に諦めちゃいけない!ということですね。私、納豆のようにネバネバした性格なんです、実は。(笑)

校閲

地味にスゴイ!
地味にスゴイ!

今クールのテレビドラマで、出版社の校閲部が舞台になっているドラマがありますね。興味があって毎週見てるんですが、私がまだ会社勤めをしていた頃のことを思い出して懐かしいです。

私が勤めていたのは出版社ではなく印刷会社だったのですが、印刷物を作る行程の中では、「校正」が大変重要で、「校閲」のように文章の誤りやつじつまが合わないことまではチェックしないものの、誤字脱字や誤植などがないかどうかをチェックしておりました。
で、私は校正をする係ではなく製版という部署だったのですが、校正が済んだ後の製版行程で誤字脱字を見つけることは結構頻繁にあり、それまでの行程で大勢の人の目に触れているはずなのに、間違いというのはあるものなのだなあと感じていました。

このドラマの第2回で、間違えて印刷してしまった本の、間違え箇所にシールを貼って発行日に間に合わせる・・・というエピソードがありましたが、これも私の印刷会社勤め時代に何度となく経験し、社内全員でシール貼りを手分けしたこともありました。
更には、こうやってシール貼りをしたにもかかわらず、私のミスで、別の場所にとんでもない間違いが出てきて、それはシール貼りではとても直らない場所だったので、結局刷り直しとなり、会社に大損害を与えてしまったことがありました。社員全員で何時間もかけて行ったシール貼りは無駄骨になったのです。
さすがにこの時は責任を感じて落ち込みました。進退伺いを出そうかと思ったぐらいです。

あれから数十年。

今の私の仕事は、間違えていたら全部刷り直しになる印刷物とは違って、すぐに修正してファイルをサーバーにアップするだけで正しい情報に差し替わりますので、大損害になるようなことはほとんどなくなりました。ですが、これは逆に言うと、「どうせ間違えていてもすぐ直るし」・・・というように、校閲の重要さを軽く見ている人もいると言えなくもないです。現代社会においては、むしろ紙媒体主体の頃に比べて、今のほうが間違いが多くなったとの指摘もあるようです。

未だに文章を読んでいると、ときどき誤字脱字変換間違い用法間違いなどを発見することがあります。一種の職業病みたいなものなのかもしれません。
とは言いつつ、自分も打ち間違い等はあります。自分への戒めも含めて、校正・校閲はしっかりと行わないといけないなあと思う今日この頃です!