負荷装置を自作

まだまだ続く自転車ネタ…。
いえ、ちゃんと仕事もしてますから(笑)。

さて、ローラー台+Zwiftで、慢性的な運動不足を少しでも解消するために日々頑張っているのですが、実はちょっと違和感というか不自然というか、実際に道を走っているときの感覚に比べて、ちょっとローラー台が軽すぎるようです。
だって、トップギアでケイデンス80~90も回るなんて、普通あり得ないです。スピードは70km/hぐらい出ちゃいます。

純正負荷装置
純正負荷装置

私が使っているローラー台には純正の負荷装置が付属していましたが、あまりに重いために外しておりました。
しかし、負荷装置なしでは軽すぎると思い、あらためて取り付けてみましたところ、やはり重すぎて踏めません。感覚的には、勾配10%ぐらいの坂を登っているような負荷です。

もちろんヒルクライムを想定してのトレーニングならそれでもいいのかもしれませんが、平地ではあり得ない重さです。

じゃあどうする?
これはもう、ちょうど良いものを自作するしかないでしょう。

というわけで、図のようなものを作ってみました。
棒に布を巻き付け、それをローラーに押しつける形で、摩擦の度合いによって負荷をかけるというものです。棒は斜めに取り付けてあるので、布の位置をずらすことで負荷の大小を調節することができます。

自作負荷装置
自作負荷装置

この状態で試しにローラー台を回してみました。
おおっ!
イケるじゃないですか。
狙い通りです。
適度な負荷がかかり、スピードもケイデンスも下がりました。おかげでリザルト的には2~3割程度数字が悪くなったのですが、こちらのほうが実走に近く、自然であると言えます。
目標の距離を走りたいなら、その分いつもより少しだけ時間を延ばせばいいのです。
欲を言えば、画面のZwiftのコースで勾配に合わせて負荷を自動的に変動させたいところですが、さすがにそれは無理・・・。

STRAVA

画面に向かって自転車こぎ
画面に向かって自転車こぎ

またまた自転車ネタです。

STRAVAというサイトがあります。ここに登録しておいて、自分が自転車などで走った距離とか時間とかその他のデータ類を、サイコンやスマホなどからアップロード(ボタンをピッと押すだけ)すれば、各種ログを自動的に記録してくれます。また、STRAVAに登録している友達などとフォローし合うと、お互いのログも見れて、コメントしたり、「スゴイ!」(Facebookのいいねボタンみたいなやつ)を押したりできます。SNSみたいに他の人と友達になれたりもできます。

Zwiftというバーチャルライドのゲームをやりだしてハマってしまいましたが、無料お試しは50kmまたは14日間しか走れません。でも、STRAVAのプレミアム(有料版)にアップグレードすると、Zwiftが2ヶ月間無料になるというので、早速料金を支払ってプレミアムに。
さあこれでしばらくは遊べます。といってもゲーム機で遊ぶんじゃありません。ローラー台の上で一生懸命自転車のペダルを回すのです。

Zwiftを知る前は、ローラー台なんて退屈で退屈でしかもしんどくて10分も回せば飽きてしまっていましたが、Zwiftは楽しいです。周りにいるアスリートたちとバトルできます。
きょうは山岳賞の赤い水玉ジャージをゲットしました!(10分ぐらいで他の人に奪われましたが…)
気がつくと30分ぐらい走ってます。あっという間です。
それ以上走ると時間的に仕事に支障が出ますので、そのぐらいでやめときます。

それと、今まで心拍計がうまく作動しなかったのですが、ようやくそれも反応し出しました。よかったよかった。

心拍センサー
心拍センサー

いつもは三日坊主で終わってしまう根性なしの私でも、今回は楽しいので続けられそうです。慢性的な運動不足も少しは解消されるかもしれません。これなら月額10ドル払っても良いと思います。1日あたりわずか40円程度で健康が手に入るなら安いもんです。

あ、もちろん仕事もしてますよ…(笑)。