餅!

餅

昨日、餅をつきました。
「つく」と言っても、昔ながらの杵と臼はもう何十年も使っていません。機械を使いますが、「つく」というより「ぐるぐる回す」という感じでしょうか?
しかも、今回機械のアクシデントで、予定外の餅の仕上がりとなりましたが、まあ見た目はなんとか普通の餅と変わりませんので、よしとしましょう(笑)。
でも大きさや形はバラバラ・・・。

携帯ストラップ試作品

本革(ヌメ革)を使用した、阿波おどり締太鼓型携帯ストラップを試作してみました。鈴付き。
でも、現段階ではまだ問題点があり。(-_-;)
本体部分はほぼこれで決まりなのですが、ストラップがちょっと・・・。
もうちょっと煮詰めていく予定です。

本革締太鼓ストラップ
本革締太鼓ストラップ
本革締太鼓ストラップ
本革締太鼓ストラップ

 

 

 

メールアドレスが勝手に使われる?

最近、「fxxxxxx nxxxx」「MAXXR-DXXXON」などのタイトルのメールがちょくちょく届きます。(スパムコメントが多量に来るので伏せ字使ってます)
通常、こちらから誰かにメールを送信したときに、送信先のアドレスが見つからなかったなどで「メール届けられんかったわー」と返ってくるヤツですね。
しかし、送った覚えのないメールがこのように返ってくることがあり、その送信先アドレスも全く見たことのないアドレスだったりするので、「おい、ちょっと待てや!」となります。(いやそもそも送ってないんだから「返ってくる」という言い方もおかしいけど)

つまり、どこかの誰かが、私の名をかたり(差出人アドレスを詐称して)メールを勝手に送りつけているということですね。
これはけしからん!
メールの内容までは確認していませんが、どうせいかがわしい営業メールか、スパムの類いには違いないと思うのです。
私は何にもしていないのに。濡れ衣です。

「fxxxxxx nxxxxx」でこちらに届いたメールは、送信先アドレスが存在しなかったということですが、実在しているメールアドレスに送信された可能性もあるわけで、その場合は届いてしまっているはずですから、その方は被害を被ってしまうことになります。
「このやろう!こんなスパムメールを送ってきやがって!」と思われているかもしれません。私は何にもしていないのに。スパムどころか、ウィルスなんかを添付してたら最悪です。

差出人のメールアドレスが、例え知人であったとしても、簡単に信じて受信したり開封してはいけません。メールのタイトルもよく読んで、本当に安全かどうか判断しましょう。差出人のアドレス詐称(なりすまし)なんかは簡単にできてしまう世の中です。
お気をつけくださいね。

焼肉大協様Webサイトオープン

焼肉大協様HP
焼肉大協様HP

松山市にある老舗の焼肉専門店「焼肉大協」様のホームページがオープンしました。
創業から半世紀以上が経ち、現在松山市では最も歴史のある焼肉店なのだそうです。
お近くの方は是非一度行ってみてはいかがでしょうか? いえ、一度と言わず二度三度・・・百度、千度!

焼肉大協様のホームページはこちら

ピクセル工房が制作を担当させていただきました。更新は自分でできるようにとのご要望だったので、WordPressをカスタマイズして利用することになりました。
松山と徳島では180kmも離れているのですが、二度に渡って遠路はるばる打ち合わせに徳島まで来ていただきました。ありがとうございます。
ピクセル工房では県内のみならず、県外のお客様も今まで何件か制作させていただいております。この度は徳島まで来ていただきましたが、もちろんこちらからお伺いすることも可能です。
お呼びいただいたら沖縄から北海道までどこへでも! いや、海の向こうだって!(おっと、その前にパスポートとらなきゃですが)

ピクセル工房の制作実績は12月19日現在で117件です。

無料で作れるホームページサービスとかありますけど・・・

先日、ある人と話をしていて、その人がこんなことをおっしゃったんです。

「ホームページって、ちょっと何日かHTMLのこと勉強したら素人でも作れるようになりますよね? いや、HTMLなんか知らなくても、無料で、しかも素人でも簡単に自分で作れるホームページのサービスもありますよね?」

・・・まあ、確かにありますが、ただ作るだけならそれでもできることはできるでしょうが・・・それでいいんですか?
で、私はこう申し上げました。

「いやあ、素人さんが作ったホームページは・・・・・・やっぱりアカンのですわ。・・・検索してもひっかからない。使い勝手が悪い。ユーザー(閲覧者)さんのことは考えてない。目がチカチカする。知りたい内容がどこにも書かれていない。だから自社製品が売れない。お問い合わせフォームがあるのに問い合わせは全くない。立ち上げただけで更新を全くしない(そんな放置プレイで数年が過ぎた)。というかそもそもアクセスがほとんどない。・・・そんなホームページでいいんですか?」

もちろん、業者が作ったサイトでもそんなサイトはたくさんあります。ですが例えば、依頼主さんが、制作料金を抑えたいがために、必要なページや文章をどんどん削るよう制作業者に指示して、最終的にすごくボリュームの少ない(内容の薄っぺらい)サイトになってしまった、ということもあります。全体的なボリュームが減るということは、それだけ重要なキーワードの数も減るわけですから、Yahoo!やGoogleなどで検索したときにも不利になりますし、肝心な内容が充分説明できていなければ、ユーザー(閲覧者)さんも他社のサイトに行ってしまうかもしれません。

私、思うんですが、やっぱりホームページはしっかりお金もかけてちゃんとしたものを作らないとダメだと思うんです。
確かにホームページは「24時間365日ずっと働き続ける優秀な営業マン」のようなものではありますが、リアル社員だって一人雇えば、給料を毎月払わなければ働いてくれませんよね。ホームページだって同じです。手間も時間もかけて更新もしていかないと、働かなくなります。
ホームページは立ち上げさえすれば、放置していてもどんどんお客さんが増える魔法の営業ツール・・・じゃないんです、残念ながら。

徳島ヴォルティス最終戦 ドロー

徳島ヴォルティス
徳島ヴォルティス

きのう、テレビで放送していた、サッカーJ1 徳島ヴォルティス VS ガンバ大阪の試合を見ました。
結果は0-0の引き分けとなり、わが徳島は、とうとうホームでは1勝もできないままJ2に降格ですが、最後の最後にとてもいい試合を見せてくれました。
正直、試合が始まるまでは、なにしろ相手は王者ですからボロ負けしてしまうのでは?と思っていたのですが、いえいえ、とんでもない!見応えのある一戦でした。
まあたしかに終始押され気味の展開ではあったものの、よく守ったし、相手もなかなか思うようには動かせてもらえなかったのではと思います。「窮鼠(きゅうそ)ライオンを噛む!」・・・(でもライオンは痛くもかゆくもなかった・・・ってか?)
ガンバ大阪も、浦和との優勝争いがかかっている大事な試合なので、徳島と試合をしながら実は見えない浦和とも戦っているようなものだったのではないでしょうか。

それにしても、最終戦だけじゃなく、シーズン通してこんな試合をしてくれていたら、ダントツの最下位などにはなっていなかったはず。
いや、「たら・れば」はもちろん禁句ですが・・・。
でも、きのうの試合を見る限り、希望の光は見えてきました。一旦J2には降格しますが、必ずまたJ1にあがってくれることを期待します。いえ、確信しています。
頑張れ!ヴォルティス!!

誤植発見早押しゲーム

誤字ゃ!
誤字ゃ!

新しいゲームをアップしました。
誤植発見早押しゲーム「誤字ゃ!」です。たくさん並んだ同じ文字の中に、ひとつだけ別の文字が紛れ込んでいます。それを見つけてクリックするだけのゲームですが、上部に秒数がカウントされていきますので、できるだけ短時間で見つけてください。

「ごじゃ」とは徳島の方言で、「でたらめ」とか「間違い」という意味で使われます。
「ごじゃばっかり言うな!」みたいな使い方しますね。

ところで、私は今のホームページ制作の仕事をする前には、印刷所に勤めていました。
印刷物もWebも、文字の打ち間違いというのはなかなか後を絶ちません。ですから、「校正」という作業はとても大事な工程なのですが、何人もが目を通しているにもかかわらず、誰も間違いに気づかずにそのまま世に出てしまうことも多々あります。
私は印刷所の製版という作業を行っていたのですが、すでに校正も済んでいるはずなのに、よく間違いを発見することがありました。作業中、文章を読んでいるのではなく、「絵」として目に入ってきます。そのときに、文字の間違いなどの部分は「絵」として何か違和感を感じることがあるのです。

今の時代は印刷物もWebもパソコンを使って文字を打ちますが、「打ち間違い」とともに、「変換ミス」もよくあると思います。私は、職業柄でしょうか?未だに印刷物やWeb上の記事などを読んでいるときにしばしば間違いを発見します。(今は写植などは使いませんので「誤植」という言い方が正しいかどうかは別として)
そんな経験から、今回のゲームを思いつきました。単純なゲームなのですぐできると思います。お仕事の合間にでもちょっとお試しください。

ゲームページはこちらから

ATOKのナントカ変換

ナントカ変換
ナントカ変換

ATOKが新機能を出してきましたね。「ナントカ変換」。
ネーミングもユニークですが、つまり、思い出したいのに思い出せない言葉・・・「え~と、あれって何ていったっけ?ナントカ保護法?」・・・など、ど忘れすることってよくありますよね。
そんなときに、「なんとかほごほう」や「?ほごほう」って入力すると、候補がズラッと出てきます。
私ぐらいの年齢になると、だんだんもの忘れが激しくなってきて(笑)、こういう機能はたいへんありがたいです。
残念ながら私はATOK Passportのユーザーではなくパッケージ版のユーザーなのですが、今はお試し期間中ということで使用することが可能です。
なかなか便利ですよ。特に中・高齢者にはお勧めです。

念のため、私は某○ャストシステム社の社員でも回し者でもございません。(笑)

タブレット対応しました

iPad画面
iPad画面

前回の改造で、スマホには対応していたのですが、正確に言うと、PC画面以下ではすべてスマホ用レイアウトとなっていたのです。
そこで、今回はiPadなどのタブレットは別のレイアウトになるように改造を加えました。
これで一応はマルチデバイス対応のレスポンシブWebデザイン完成です。