脱出ゲームというか探索アドベンチャーゲームというかノベルゲームというかそんなゲームを組み合わせたようなゲーム

Chapter-04 ─博士からの伝言─
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目次

  • Chapter-06 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-07 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-08 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-09 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-10 ─ タイトルは秘密 ─

はじめにお読みください(重要)

1)一応モバイル対応です。(ブラウザによっては不具合あり)
パソコン・タブレット・スマートフォンでプレイできると思いますが、一部で不具合もあるようです。またスマホユーザーで通信量に制限のあるプランの方は、残量にご注意ください。
また、最新バージョンのブラウザをお使いください。※Opera、Firefoxでは不具合あり。Edgeは環境によってOKな場合とNGな場合とあり。

2)データはやや重め。
動作が重くなり動きが悪くなってきた場合は、再読み込みをしてみてください。

3)スマートフォンの方へ。端末の向き。
序盤のストーリーを読むときは縦向きが読みやすく、ゲーム画面では横向きのほうが大きく表示されてプレイしやすいです。

4)ゲーム画面では音が出ます。
電車内など音が出てはまずい場合は、ヘッドホン等を着用してください。

5)セーブポイント(保存場所)限定オートセーブ機能つきです。
ゲーム途中で終了させた場合、「つづきから」ボタンで最後に保存されたセーブポイントから続けることができます。(ゲットしたアイテムやパスなどは随時自動保存)
「はじめから」ボタンを押した場合は、保存されていたセーブデータはすべて初期化され、ゲームの最初に戻ります。

6)ゲーム画面は、あなたの目線になっています。
・画面の上下左右にある▲マークはそれぞれの方向を見たいときに押します。
 上=上を見る
 下=下を見る
 左=左を見る
 右=右を見る
・画面内の特定の場所をクリック(タップ)で前進(または拡大)(前進できない場合もあります)
・「BACK」ボタン=後退(または戻る)
・「TOP」ボタン=スタート画面に戻る
終了=ゲームを終了して株式会社ピクセル工房HOMEに戻る

ボタン類やドアノブなどはクリック(タップ)で作動。ゲットしたアイテムは自動選択されます。

7)ストーリーを理解するために、なるべく第1話から順番に。

8)制作秘話ブログあります。こちら

9)ご意見・ご感想はゲーム掲示板へ。
ゲーム掲示板

 

 

それでは、ゲームをお楽しみください。

はじめてこのシリーズをプレイされる方は、なるべくChapter-01(第1話)からプレイしてください。

Chapter-04
▼START▼

 
 
 
 
Chapter-04
─ 博士からの伝言 ─

前回のあらすじ

ISMO(国際保安警備機構)のメンバーの一人「井居山 畔人(イイサン ハント)」は、アシスタント役の「ティカ」のサポートを受けながら、現在消息不明となっている、科学者で発明家の「玲尾田 敏智(レオダ ビンチ)」博士を探し出すヒントを得るため、東京にある博士のオフィスに小型ドローンを侵入させた。そしてオフィス内を探索した結果、厳重に保管されていたmicroSDカードを発見した・・・。

ハント

井居山 畔人(ハント):
まずは、このmicroSDカードの中身見てみよう。

博士のメッセージ

 

玲尾田 敏智(レオダビンチ):
ISMOの日本人メンバー、「井居山 畔人(イイサン ハント)」くんに一つお願いがある。このビデオメッセージを見たら是非私の頼みを聞いて欲しいのだ。

私が国家から依頼を受けて開発していた、新エネルギー「REODA」のプロトタイプ・小型バッテリーは、すでに完成している。
だが悪意を持った人間にこれを不正に利用されては困るので、ある場所に動作実験を兼ねた保管倉庫を建設し、暗証番号や認証コードによるロックを2重3重にかけ、厳重に保管した。
また、最後のロックを解除するための暗証番号はいくつかに分割し、それぞれ別々のSDカードに保存した後、複数箇所に分けて密かに隠しておいた。

ところが、あろうことか・・・その暗証番号が入っているSDカードは不覚にも全て盗まれてしまったのだ。まことに残念である。どこから情報が漏れたのだろう・・・?


だが実はさほど心配はしていない。ほっほっほ・・・。こんなこともあろうかと、専用のカードリーダーがなければ読み取れない特殊なメモリーカードを使用した。
ちなみに、専用カードリーダーは世界中で3台しかない。持っているのは、私と、スタッフ主任と、あともう一つは・・・・・それは秘密だ(笑)。
さらに、その専用カードリーダーにはもう一つ秘密が・・・おっと、そのことについてはまた追々。

さて、盗まれたメモリーカードの所在だが、これは簡単に見つけられるはずだ。
実はカード自体に密かに仕込んでおいたGPSの発信によって、正確な位置は常に把握できるようになっている。
専用のアプリをインストールすれば、君が持っているタブレット端末でも確認できるはずだ。このビデオメッセージと一緒にアプリを保存しておく。インストールして使いたまえ。
メモリーカードの位置がすぐわかるので、君には簡単な仕事だろう。
とにかく「新エネルギー」が、悪意を持った人間の手に渡ることだけは絶対に避けなければならんのだ。

いや、簡単な仕事とは言ったがそうではないかもしれない。
メモリーカードの回収には多少の危険も想定される。
事は急を要するが、充分気をつけて欲しい。あまり無茶はしないでくれ。

では、君の幸運と安全を祈願して、「ビンチの祈りの舞」をご披露しよう。
♪あ・よいしょっ! ♪は・どっこい! ♪あ・それっ! ♪は・どしたっ!

ビンチの祈りの舞

20XX/10/10 22:45

ティカ

ティカ:
はあ~~~? 何なのよ?この体操みたいな踊りは。わけわかんない。このオッサン、マジやばくね?

ま、それはともかく、このビデオメッセージに表示された日付から判断すると、博士が消息を絶つ直前に撮影されたもののようだわ。
つまり、博士はビデオメッセージを録画した後、このSDカードに保存はしたものの、我々「ISMO」に送ることもできないまま、拉致されてしまった可能性が高いわね。

博士から頼まれたんじゃメモリーカードを探さないわけにはいかないわ。博士と主任の捜索・保護と同時進行になるけど、おそらくはカードを盗んだやつが拉致犯と考えてまず間違いないわよね。ということは、カードを探せば自ずと博士たちも見つかるはずよ。

ハント

ハント:
おや? GPSの情報では、メモリーカードの現在位置は2箇所。そのうちの一つは・・・。 え? この場所だぞ?

もしかしたら、ビデオメッセージが入っているこのSDカードにも発信器がついているのかも?

ティカ

ティカ:
あり得るわ。このビデオメッセージが盗まれたときのことも想定して・・・とか?
GPSのデータが示しているもう一箇所の現在位置は・・・
千葉県のようね。成田空港に近いわ。
高飛びしようって魂胆よ!

ハント

ハント:
それはまずい!国外逃亡を阻止しなきゃならんな。
今すぐ現場に向かうぞ!

現場到着。

 

ティカ

ティカ:
GPS情報を参照するとここになるわ・・・。
アーケード商店街ね。でも薄暗くて人通りはほとんどないし、店舗もほぼすべて閉まっている。シャッター街となっているわ。昔は賑わっていたんだろうけど、今はもう寂れてしまっている様子ね。犯人が隠れるには絶好の場所と言ってもいいかもしんない。

この階段を上ったところが怪しいわね。
きっと犯人が潜んでいるに違いない。悪い予感がする。すっごい危険な臭いがプンプンよ。充分注意してね。
あなたは警察ではないので、銃などの武器携帯は許可されていないでしょ? (でもね、どれほど危険でもあなたは行かなくてはならないのよ。それが仕事だから・・・。さあっ、早く行け!コラッ!!)

 

スマートフォンの方
ここからは端末を横向きにして下のボタンを押してプレイしてください。

パソコンの方はモニターの向きを変える必要はありません(笑)。

 

 

ブラウザによってはローディングが止まらないなどの報告を受けております。
同じブラウザでもパソコン環境や組み合わせによって動作に差があることがあります。ローディングが止まらない、ゲームが正常にプレイできないなどの場合は別のブラウザをお試しください。

 

 

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