脱出ゲームというか探索アドベンチャーゲームというかノベルゲームというかそんなゲームを組み合わせたようなゲーム

Chapter-03 ─博士のオフィス─
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目次

  • Chapter-06 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-07 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-08 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-09 ─ タイトルは秘密 ─
  • Chapter-10 ─ タイトルは秘密 ─

はじめにお読みください(重要)

1)一応モバイル対応です。(ブラウザによっては不具合あり)
パソコン・タブレット・スマートフォンでプレイできると思いますが、一部で不具合もあるようです。またスマホユーザーで通信量に制限のあるプランの方は、残量にご注意ください。
また、最新バージョンのブラウザをお使いください。※スマホのChrome、パソコンのEdge、Operaでは不具合あり。

2)データはやや重め。
動作が重くなり動きが悪くなってきた場合は、再読み込みをしてみてください。

3)スマートフォンの方へ。端末の向き。
序盤のストーリーを読むときは縦向きが読みやすく、ゲーム画面では横向きのほうが大きく表示されてプレイしやすいです。

4)ゲーム画面では音が出ます。
電車内など音が出てはまずい場合は、ヘッドホン等を着用してください。

5)セーブポイント(保存場所)限定オートセーブ機能つきです。
ゲーム途中で終了させた場合、「つづきから」ボタンで最後に保存されたセーブポイントから続けることができます。( ゲットしたアイテムやパスなどは随時自動保存)
「はじめから」ボタンを押した場合は、保存されていたセーブデータはすべて初期化され、ゲームの最初に戻ります。

6)ゲーム画面は、あなたの目線になっています。
・画面の上下左右にある▲マークはそれぞれの方向を見たいときに押します。
 上=上を見る
 下=下を見る
 左=左を見る
 右=右を見る
・画面内の特定の場所をクリック(タップ)で前進(または拡大)(前進できない場合もあります)
・「BACK」ボタン=後退(または戻る)
・「TOP」ボタン=スタート画面に戻る
終了=ゲームを終了して株式会社ピクセル工房HOMEに戻る

ボタン類やドアノブなどはクリック(タップ)で作動。ゲットしたアイテムは自動選択されます。

7)ストーリーを理解するために、なるべく第1話から順番に。

8)制作秘話ブログあります。こちら

9)ご意見・ご感想はゲーム掲示板へ。
ゲーム掲示板

 

 

それでは、ゲームをお楽しみください。

はじめてこのシリーズをプレイされる方は、なるべくChapter-01(第1話)からプレイしてください。

Chapter-03
▼START▼

 
 
 
 
Chapter-03
─ 博士のオフィス ─

前回のあらすじ

ISMO(国際保安警備機構)のメンバーの一人「井居山 畔人(イイサン ハント)」は、アシスタント役の「ティカ」のサポートによって重要な任務につくことになった。彼の任務とは、現在消息不明となっている、科学者で発明家の「玲尾田 敏智(レオダ ビンチ)」博士を探し出し保護することである。ある筋からの情報を元に、南太平洋に浮かぶ島へと向かったが、島には何らかの施設らしきものや、いくつかの仕掛け、ヒントなどが散見されるものの、施設内には入ることができず、「レオダ事務所に行け」とのメッセージを見つけるにとどまった・・・。

 

ティカ:
ブ~~~~~~~~~ッ

ハント

井居山 畔人(ハント):
うがっ!
な、なんて顏してんだよっ!?

ティカ

ティカ:
前回(Chapter-02)、南太平洋の小島で、あまりにも謎解きが無くてアイテム探しだけで終わったんで、プレーヤーの人たちからブーイングを浴びたじゃないのよっ!

ハント

井居山 畔人(ハント):
いやいや、それを俺に言われてもな-・・・。

まあたしかに。でもそれには理由があるんだよ、きっと。「謎解き」は無かったかもしれないけど、「謎」な部分はたくさんあったし、何かのヒントと思われるものもいくつか見つかっている。「伏線」ってやつだな。
あれで終わりなはずはないさ。再び訪れたときには必ず施設内に入らなければならないし、そのときに思いっきり「謎解き」をする必要があるだろうね。そのヒントを得るためにこれから博士のオフィスに行こうとしているんだからな。

東京に移動。

 

 

ティカ

ティカ:
博士のオフィスがあるビルの前よ。このビルの最上階の一室にオフィスがあるの。
でも、中に入るのは容易ではない・・・というか絶対無理。セキュリティがハンパないらしくて。
網膜スキャン、指紋認証、パスコード・・・。これじゃあ、博士や限られたスタッフ以外の人間が中に入ることはまず不可能ね。
スタッフには毎日変わるパスコードを直接博士が伝えていたそうよ。でも今回は伝えないうちに博士が姿を消してしまったので、スタッフさえも入室できない状態なんだって。
窓もないし・・・。そのうえ、入り口のロックを破壊して入ろうとすると、防火扉が閉まって閉じ込められてしまうらしいの。

このオフィスが外部と繋がっているのは、ただひとつ。通気用ダクトだけだわ。でもこのダクトはすごく狭いので、人間が通ることは不可能よ。

そこで私は考えた。ふっふっふ・・・。

超小型のドローンを遠隔操作し、ダクトから侵入させるのよ。
ドローンにはカメラが装備されているから、室内の様子はバッチリ確認できるわ。
また、アームもついているので、部屋の中のスイッチ類の操作や、小さな物なら回収・運搬も可能よ。
まずはビルの空調管理室に行って、そこからドローンを進入させましょうっ!

 


ドローン侵入。


ティカ

ティカ:
無事入れたわね。
あなたは画面を見ながらうまくドローンを操り、オフィス内をくまなくチェックして、博士が何かのヒントを残していないか探ってみて。

スマートフォンの方
ここからは端末を横向きにして下のボタンを押してプレイしてください。

パソコンの方はモニターの向きを変える必要はありません(笑)。

 

 

Opera、Edgeではローディングが止まらないという報告を受けております。
Chrome、Safari、Firefox、IE10以降でお楽しみください。

弊社環境では、多少ローディング時間はかかりますがEdgeでも正常に作動することを確認しております。ローディング画面でしばらくお待ちください。お使いのパソコンの環境によっては同じブラウザでも動作に差があることがあります。

 

 

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